冬を迎えるバジル アジャカとバジル マジックマウンテン

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バジル アジャカとバジル マジックマウンテンを挿し木で増やしたことは以前の記事で書いた。その子株がある程度の大きさになったところで、親株のほうはベランダから庭に移すようにしている。ここまで寒くなるとあまり虫もいないので、庭に出すのも気が楽だ。今回はその親株の近況報告である。

ベランダから庭に移したバジル アジャカの親株

親株は摘芯をしたあともぐんぐんと伸び、茎が木質化してきた。苗を購入したときのラベルには、株高70cmとあったが、そのくらいは楽にいっていそうだ。また、花はピンク色と書かれていたが、いまだに花が咲く気配はない。とても元気そうだが、冬を越せるほどの耐寒性があるかどうかはまだわからない。

ベランダから庭に移したバジル マジックマウンテンの親株

一方、こちらが庭に移したバジル マジックマウンテンの親株。子株がふた鉢あるので、親株は花を咲かせ放題にしている。以前の記事に書いたように8月下旬には花が咲き始めていたが、いまもまだ咲きつづけていて、まだ蕾もある。こちらも鉢植えの状態のままだが、花が四方八方に広がっているので、庭に種が落ちるかもしれないと期待している。





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