サリー・クライン著『アフター・アガサ・クリスティー』を参照しつつ、欧米と日本における”ドメスティック・ノワール”の認知度の違いについて考える
2023年に邦訳が出たサリー・クラインの『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』(左右社)は、アガサ・クリスティー...
料理、日本酒、Cli-Fi、生態系、気候変動のブログ
2023年に邦訳が出たサリー・クラインの『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』(左右社)は、アガサ・クリスティー...
先日、久しぶりにサワードウ・スターターを起こしてみたときに思い出していたのが、生態学者ロブ・ダンが2018年に発表した『家は生態系 あなたは...
以前の記事「キャベツを刻まずに丸ごと発酵させるバルカン・スタイルのザワークラウトのつくり方を比較・観察してみる」では、キャベツをまるごと発酵...
ザワークラウトをつくりつづけていると、気になってくるのが、キャベツを刻まずに丸ごと発酵させる方法。Sandor Ellix Katz著『サン...
キャベツと塩だけでザワークラウトを仕込んだとき、その容器のなかではなにが起こっているのか。発酵リバイバリスト、サンダー・エリックス・キャッツ...
以前の記事「ひよこ豆と鶏肉を煮込んだトルコ料理、タブクル・ノフト(Tavuklu nohut)をつくって、いろいろなレシピの材料や料理術を比...
発酵リバイバリスト(復興主義者)、サンダー・エリックス・キャッツの『サンダー・キャッツの発酵教室』に触発されて、自家製ザワークラウトにはまり...
公開当時、クラウドファンディングで資金を調達し、制作にこぎつけたことでも注目を集めたアソーフ・オルセイ(Asurf Oluseyi)監督の長...
ナイジェリアの警察組織の腐敗体質については、以前の記事「現実の壁にぶつかるミュージシャンと生活苦で迷走する警官の人生が交錯する、”End S...
ロレンゾ・メナカヤとアイケナ・アニャクィ共同監督の『Ordinary Fellows』(2019)で脚本を手がけたエブカ・ンジョクの監督デビ...