「 書籍 」一覧

ヒトの体がヒトのものであると同時に(あるいはそれ以上に)微生物のものでもあるのなら、ヒトの位置づけも問い直しを迫られるが、果たして…

ヒトの体がヒトのものであると同時に(あるいはそれ以上に)微生物のものでもあるのなら、ヒトの位置づけも問い直しを迫られるが、果たして…

2015年頃から相次いで翻訳出版されたマーティン・J・ブレイザーの『失われてゆく、我々の内なる細菌』やアランナ・コリンの『あなたの体は9割が...

荒れ果てた農地を究極の農場へと再生する『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』の背景にある”人類が直面する差し迫った危機”のひとつ、土壌劣化の問題を確認する

荒れ果てた農地を究極の農場へと再生する『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』の背景にある”人類が直面する差し迫った危機”のひとつ、土壌劣化の問題を確認する

ジョン・チェスター監督のドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』(2018)では、大都会ロサンゼルスに暮らしてい...

荒れ果てた農地を究極の農場へと再生するドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』から、さらに視野を広げるポイントを抜き出してみる

荒れ果てた農地を究極の農場へと再生するドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』から、さらに視野を広げるポイントを抜き出してみる

2020年3月に公開されたジョン・チェスター監督のドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』(2018)では、大都...

地球温暖化対策として植物性食品を中心とした食生活を支持するマーク・ビットマンが紹介しているひよこ豆のサラダ 生姜風味をつくってみる

地球温暖化対策として植物性食品を中心とした食生活を支持するマーク・ビットマンが紹介しているひよこ豆のサラダ 生姜風味をつくってみる

ニューヨーク・タイムズ紙のフード・ジャーナリスト、マーク・ビットマン(Mark Bittman)は、身近な地球温暖化対策として肉食ではなく植...

料理を生んだ火が神話として語り継がれるのに対し、見えない発酵(微生物の活動)はどのように認知され、受け継がれたのか――マイケル・ポーラン『人間は料理をする』

料理を生んだ火が神話として語り継がれるのに対し、見えない発酵(微生物の活動)はどのように認知され、受け継がれたのか――マイケル・ポーラン『人間は料理をする』

ジャーナリストのマイケル・ポーランが書いた上下巻からなる『人間は料理をする・上: 火と水』『人間は料理をする・下: 空気と土』では、料理が行...

ヒトは料理で進化した、ではその「料理」とは火の使用と発酵のどちらから生まれたのか――リチャード・ランガム『火の賜物』VS.マリー=クレール・フレデリック『発酵食の歴史』

ヒトは料理で進化した、ではその「料理」とは火の使用と発酵のどちらから生まれたのか――リチャード・ランガム『火の賜物』VS.マリー=クレール・フレデリック『発酵食の歴史』

生物人類学教授、リチャード・ランガムの『火の賜物―ヒトは料理で進化した』と、以前にも記事で引用したことがある食品や料理を専門にするライター、...

プレバイオティクスも意識しつつ、田中農場のコシヒカリの玄米を土鍋で炊いて、すずきの西京焼きやくじらの大和煮でいただく

プレバイオティクスも意識しつつ、田中農場のコシヒカリの玄米を土鍋で炊いて、すずきの西京焼きやくじらの大和煮でいただく

筆者がよく飲む鳥取の地酒「諏訪泉 田中農場」は、諏訪酒造がある智頭町から十数キロ離れた八頭町にある田中農場で栽培された山田錦を原料米として使...

キャベツと塩だけでつくるザワークラウトの微妙な風味の違いと複雑な発酵のプロセスについて――『サンダー・キャッツの発酵教室』を参考に

キャベツと塩だけでつくるザワークラウトの微妙な風味の違いと複雑な発酵のプロセスについて――『サンダー・キャッツの発酵教室』を参考に

“発酵リバイバリスト”を名乗るサンダー・エリックス・キャッツの本に触発されて、自家製ザワークラウトを常備するようになったことは、以前の記事「...