イタリアワイン、マルケージ・デル・サレント プリミティーヴォでポークソテーをいただく

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「マルケージ・デル・サレント プリミティーヴォ 2014」は、お酒の横濱屋・蒔田店で購入。本体価格が1000円を割る安価なワイン。「ヴィニコーラ・レスタ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア 2011」が美味しかったので、プリミティーヴォという品種に興味を持ち、他のプリミティーヴォはどうなのかと思い、試しに買ってみた。

お酒の横濱屋・蒔田店で購入したマルケージ・デル・サレント-プリミティーヴォのラベルマルケージ・デル・サレント-プリミティーヴォの裏ラベル

基本的なデータをまとめておくと、生産地:イタリア、プーリア、生産者:マルケージ・デル・サレント(カステラーニ)、品種:プリミティーヴォ100%。

このワインの情報についてはよくわからないところがある。VIVINOのMarchesi Del Salento Primitivo 2014のデータなど、海外では、ワイナリーがマルケージ・デル・サレント(Marchesi del Salento)になっているが、日本ではカステラーニとなっている。ラベルのMarchesi del Salentoの下には、Dal(=Since)1711とある。それだけの歴史があるワイナリーであれば、情報が豊富にあってもおかしくないが、ほとんど見当たらない。

では、こちらのプリミティーヴォのお味は? ヴィンテージや状態などいろいろ違いがあるので、単純に比較することはできないが、レスタのプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアとは明らかに違う。飲んでいるうちに甘みが強くなる。必ずしもそれが悪いというわけではないが、レスタの方が美味いと思う。

白ワイン、バター、フォン・ド・ボーのフレークなどで味つけしたポークソテー

本日の料理はポークソテー。材料は、豚ロース肉、白ワイン、フォン・ド・ボー(フレーク使用)、小麦粉、オリーブオイル、バター、プチトマト、ほうれん草、塩、コショウなど。

ロース肉に塩、コショウし、小麦粉をまぶして、オリーブオイルとバターで両面焼き、白ワインを注いでアルコール分を飛ばし、フォン・ド・ボーを加えて味を整える。肉を取り出し、ソースにバターを加えて混ぜ、皿に盛った肉にかける。ワインの甘みは少々気になったが、料理は美味しくいただけた。




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