挿し木したバジル マジックマウンテンの苗を植え替える

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挿し木してポットで育てていたバジル マジックマウンテンの苗が少し大きくなったので、鉢に植え替えることにした。

マジックマウンテンの株から5本の枝を切り、下の葉を落として水にさす

8月2日、バジル マジックマウンテンの摘芯を行うついでに挿し木をすることにし、株から5本の枝を切り、下の葉を落として水にさす。落とした葉は以前の記事で書いたようにトマトソースにして、豚肉の料理に使った。

水にさしてから5日後、だいぶ根が伸びてきた

毎日、水を換えて5日後の8月7日、だいぶ根が伸びてきた。

発根したマジックマウンテンをポットに植えた

8月11日、もう十分に発根したと判断し、枝を1本ずつポットに植えた。これは5本のうちの3本の写真。

ワイルドストロベリーの孫株をポットで育てるときには手元に適当な土がなかったので、購入したまま使っていなかった「室内・ベランダ園芸の土」というふわふわした軽い土を使ってしまったが(それで特に問題があったわけではないが)、今回は「ゴールデン粒状培養土:さし木・種まき用」(アイリスオーヤマ)という土を用意してみた。

今回購入した「ゴールデン粒状培養土:さし木・種まき用」

「ゴールデン粒状培養土:さし木・種まき用」。以前から近くのスーパーで目にしていたが、粒状というのがどうもピンとこなくてすぐには買わず、やっと今回試してみることにした。植えるときに根が傷むのではと勝手に思い込んでいたが、そんなことはなく、使いやすかった。

ポットに植えた苗がだいぶ大きくなってきた

8月18日、ポットに植えた苗がだいぶ大きくなってきたので、鉢に植え替えることにする。

5本の苗を3本と2本に分け、ふたつの鉢に植え替えた

5本の苗を3本と2本に分け、大きさの違うふたつの鉢に植え替えた。

マジックマウンテンは普通のバジルよりも耐寒性があり、冬を越すとのこと。挿し木したこのマジックマウンテンが元気に育ってくれたら、普通のバジルのシーズンが終わっても、フレッシュ・バジルを料理に使うことができそうだ。





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