今度は安売りしていたいちごから酵母を起こし、中種法で小さめのカンパーニュを焼いてみる

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レーズン、りんご、さつまいも、発芽玄米、ゆずなどにつづいて、今度は安売りのいちごから酵母を起こし、パンを焼いてみることに。

200円で購入したいちごから酵母を起こす

酵母を起こすのにあまり値の張るいちごは使いたくなかったが、横浜橋商店街の青果店に小ぶりで色のよいいちごが200円で売っていた。

酵母を起こすため用意したいちごを食べてみる

酵母を起こすためにこれを全部使うわけではないので食べてみたら、これが甘かった。

煮沸消毒した保存容器にいちごと水ときび糖を入れる

例によって煮沸消毒した保存容器にいちごと水ときび糖を入れ、ときどき蓋をあけて、底のほうまで空気に触れるように容器を揺する。

仕込んで4日目、いちごから少し色が抜け、泡が出てきている

仕込んで4日目。いちごから少し色が抜け、泡が出てきている。

仕込んで6日目のいちご酵母エキス

仕込んで6日目。

仕込んで9日目のいちご酵母エキス

仕込んで9日目。そろそろかと思い、エキスを使って中種をつくってみる。

いちご酵母の中種

いちご酵母の中種。中種づくりの作業はレーズン酵母と同じ(「ヨーグルトメーカーでつくったレーズン酵母で中種をつくり、その中種を使って生地をつくり、パンを焼いてみる」)。最近のさつまいもやゆずの酵母に比べると少し勢いが弱い。

いちご酵母のカンパーニュ

少し頼りない中種を使って生地をつくり、楕円形のバヌトンに入れて発酵させて焼いたカンパーニュ。もしかしたら膨らまないかもと思っていたが、そこそこうまくいった。

スライスしたいちご酵母のカンパーニュ

中身も問題なく、いい風味。なにか少し不安があるときは、小さめのカンパーニュをつくるようにしているが、次回はこのいちご酵母で普通サイズのカンパーニュをつくることにする。





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