2016秋 食を巡る鎌倉散歩 その二:高崎屋本店に寄って長谷のフレッシュオリーブへ

スポンサーリンク

(「2016秋 食を巡る鎌倉散歩 その一:北鎌倉駅から鉢の木cafeへ」からのつづき)鉢の木cafeを出たら、巨福呂坂を越えて鶴岡八幡宮の方向に進む。八幡宮境内脇の道を通って小町通りに入り、ぶらぶらと歩く。鎌倉駅まで来たら西口にまわり、御成通りに入る。こちらはあまり観光化されていないので落ち着ける。

鎌倉駅西口、御成通りにある酒類専門店・高崎屋本店の店内

左右に並ぶ店を眺めながら進んでいくと、酒類専門店・高崎屋本店にたどり着く。全国の地酒や輸入ビールなどが豊富にそろっているだけでなく、あまり見かけない調味料や食材なども扱っている。気になるものはいくつかあったが、今日はまだ先が長く、荷物を作りたくなかったので、知人が勧めていた牡蠣の燻製の油漬けの缶詰だけ購入して店を出る。

今度は長谷に向かう。このまま御成通りを抜けて、長谷小路を歩いていくという手もあったが、江ノ電を利用することにした。これが間違いだった。ランチを食べた鉢の木cafeが空いていたので、電車も大丈夫かと思ったら駅のホームは人でごった返していた。長谷駅まですし詰めの電車に揺られることになった。

県道32号沿いにあるオリーブオイル専門店・フレッシュオリーブ

いつもなら長谷駅で降りたら、長谷寺や大仏が鎮座する高徳院の方向に向かうところだが、本日は踏切のある県道を海岸の方向に向かう。駅から県道を歩き出すとすぐに右手に「オリーブオイル専門店 Fresh Olive」と書かれたグリーンの看板が見える。

フレッシュオリーブではしぼりたてのオリーブオイルを量り売りしている

この店の売りはなんといってもしぼりたての新鮮なオリーブオイル。パンフレットによれば、原材料となるオリーブはスペイン北部サラゴサの契約農園で収穫。そこはアルベキーナ品種発祥の地であるとのこと。高品質のアルベキーナを厳選し、瞬間冷凍して輸入し、国内のフレッシュオリーブの工場で、最新機を使って、必要なときに必要な分だけを搾油している。

フレッシュオリーブの店内

ということでしぼりたてのオリーブの楽しみにしていたのだが、なんとこの日はすでに売り切れていた。店のカウンターのうえには、工場から運ばれたオイルを入れるコック付きのタンクが置かれているが、それが空になるとその日の販売は終了するようだ。

せっかく来たのに手ぶらで帰るのはあまりにも残念なので、すでに容器に入れて売られている「エキストラバージン 量り売り120g入り」、限定販売という「スペイン直輸入塩漬けオリーブ150g」、「アーティチョーク&サマートリュフ・クリーム」の3品を購入した。それぞれの商品についてはまたあらためて取り上げることにしたい。

(「2016秋 食を巡る鎌倉散歩 その三:坂の下の三留商店で買い物して最後は鎌倉野菜工房へ」につづく)

《関連リンク》
搾りたてオリーブオイル専門店 フレッシュオリーブ公式サイト





● amazon.co.jpへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする