秋田の地酒、出羽鶴 純米大吟醸 MAPLEでなすの梅肉あえ、あさりと小松菜の煮びたし、真鯛のカルパッチョをいただく

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(※メモの状態のまま埋もれていた下書きをまとめた記事なので、季節感などがかなりずれている場合があります。なかには最低限の備忘録に過ぎない記事もありますが、振り返ってみると、1年半ほどの間にワインから日本酒に魅了されていく過程が見えてきて個人的に後々参考になりそうだったので、整理することにしました)

「出羽鶴 純米大吟醸 MAPLE ~美しく燃える森~」は、弘明寺商店街のほまれや酒舗で購入。

ほまれや酒舗で購入した「出羽鶴 純米大吟醸 MAPLE~美しく燃える森~」のラベル「出羽鶴 純米大吟醸 MAPLE~美しく燃える森~」の裏ラベル

基本的な情報をまとめておくと(醸造元である秋田清酒の商品説明や裏ラベルを参照)、醸造元:秋田清酒株式会社/醸造元所在地:秋田県大仙市戸地谷/原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)/原料米:山田錦100%/精米歩合:50%/アルコール分:16度/日本酒度:+4/酸度:1.5/製造年月:2017.10/味のタイプ:きめ細かい旨みを持つやや甘口/おすすめ飲用温度:10-15℃。

醸造元のコメント(裏ラベルより):「酒米の最高品種と言われる山田錦をAKITA雪国酵母(UT-1)で仕込んだ純米大吟醸。低温でじっくりと熟成させ、キメ細やかに凝縮した旨味の純米大吟醸に仕上げました。多彩色に燃え上がる紅葉を思わせるような鮮やかな香りも持ち合わせております。秋の深まりとともに多彩な香味をお楽しみください」

裏ラベルには、秋田清酒株式会社とあるが、公式サイトを見ると、関連会社として出羽鶴酒造株式会社があり、出羽鶴酒造で醸造された酒を秋田清酒が瓶詰・貯蔵・販売する関係にあるようである。

▼ 出羽鶴酒造を紹介する動画:出羽鶴酒造杜氏 佐藤賢孔の語る酒造り。仕込み水についての説明が興味深い。

なすの梅肉あえ

本日の料理はまず、なすの梅肉あえ。『女将さんの居酒屋料理―この酒に、この肴 (暮しの設計 (234号))』に、「なすの梅肉あえ」として紹介されていた料理にならったもの。材料は、なす、塩、梅干、砂糖、粉鰹節、白ごま、大葉など。

あさりと小松菜の煮びたし

こちらは、あさりと小松菜の煮びたし。同じく『女将さんの居酒屋料理―この酒に、この肴 (暮しの設計 (234号))』に、「あさりと小松菜の煮びたし」として紹介されていた料理にならったもの。材料は、あさりのむき身、だし汁、小松菜、油揚げ、ごま油、日本酒、淡口醤油、みりんなど。

真鯛のカルパッチョ

こちらは、真鯛のカルパッチョ。材料は、真鯛、塩、醤油、レモン汁、オリーブオイル、小ねぎなど。




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