豊富な栄養素などで話題になっている奇跡の木、モリンガを種から育てている。
モリンガの苗が20cmくらいまで成長したところで、6本を鉢に、残りの3本を庭のプランターに植え替えた。ところが、プランターの3本は、夜中に食われてしまった。たぶんルンギアクロッシーを食べたのと同じ犯人だと思う(「ルンギア クロッシー(マッシュルームプラント)を茎伏せで増やそうとしたら、正体不明の動物に食われるが、なんとか防衛し、きのこのような風味を確認する」参照)。鉢のモリンガは、夜は屋内に移しておいたので難を逃れた。
植え替えたモリンガは、茎が細いうちは風に弱いので、支える必要がある。支えがいらないくらいまで成長すると、夜にベランダや庭に出しておいても、もう食われなくなった。
その後、順調に成長し、60cmくらいになったので、摘心し、脇芽を増やすことにした。そして収穫した葉を料理に使ってみた。まずはそんなに量があるわけではないので、シンプルに、和えたり、散らしたり。
モリンガの葉をちらしたタブクル・ノフト(鶏むね肉とひよこ豆を煮込んだトルコ料理、「ひよこ豆と鶏肉を煮込んだトルコ料理、タブクル・ノフト(Tavuklu nohut)をつくって、いろいろなレシピの材料や料理術を比較・観察してみる」参照)。
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