スペイン(リオハ)ワイン、ビニェードス・レアル・ルビオ・オーガニック ホワイトでキンキのアクアパッツァをいただく

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「ビニェードス・レアル・ルビオ・オーガニック ホワイト 2014」は弘明寺商店街のほまれや酒舗で購入。

ほまれや酒舗で購入したビニェードス・レアル・ルビオ・オーガニック ホワイトのラベルビニェードス・レアル・ルビオ・オーガニック ホワイトの裏ラベル

基本的な情報をまとめておくと(Vinedos Real Rubioの公式サイトの商品説明、輸入者メイセイトレーディングのサイト、マルシェ ラタンの商品説明を参照)、生産地:スペイン、ラ・リオハ、生産者:ビニェードス・レアル・ルビオ、品種:ベルデホ(※マルシェ ラタンでは単一品種になっているが、ワイナリーの公式サイトではベルデホ、ビウラ、マルバシアのブレンドになっている)。

輸入者のコメント:「トロピカルフルーツのアロマと豊かな果実味が特徴のオーガニックワインです」「化学肥料を一切使用しない、限定された畑のみで栽培、収穫されたブドウのみを使用しています。 もぎたてのかんきつ類を思わせるさわやかな飲み口のワインです。前菜やタパスなどの軽い食事や白身魚などともよく合います」

生産者であるワイナリー、ビニェードス・レアル・ルビオの起源は、100年以上前、オーナーのマリ・ルスとハビエルの曽祖父母がMonte Yergaの山麓、標高400~500mの高地でぶどうの栽培を始めたことにさかのぼる。その後の世代は、土壌や気候条件の問題に対処し、農地を広げていった。そして2004年、マリ・ルスとハビエルが彼らの子供たちとともに、家族経営のビニェードス・レアル・ルビオを創設した。現在このワイナリーは90ヘクタール以上のブドウ畑を所有し、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、ビウラ、ベルデホなどの品種を栽培している。

「レアル・ルビオ・オーガニック レッド」の記事でも紹介したが、ラ・リオハ州のワインの歴史や全体像を知るうえで、↓ この映像素材はたいへん参考になる。

レアル・ルビオは以前に赤を飲んでいい印象を持っているが、この白も柑橘類の香りやフレッシュな酸味、ほのかな苦味などがいい感じ。本日は弘明寺商店街の鮮魚店・作清でキンキを勧められたので4尾盛りを購入し、アクアパッツァを作った。

キンキのアクアパッツァ

材料は、小ぶりのキンキ4尾(写真の器には3尾しかのらなかった)、あさり、プチトマト、ペコロス、ブラックオリーブ、にんにく、アンチョビ、白ワイン、水、オリーブオイル、タイム、イタリアンパセリ、塩、こしょうなど。タイムは、圧条法(茎伏せ)で殖やしたタイム タボールを使い、6本用意して、キンキの腹にも1本ずつ入れた。イタリアンパセリももちろん我が家で育てているものを使用。

キンキもふっくら仕上がり、いいダシが出て美味かったし、ワインとも合っていた。