必要に迫られてフードプロセッサーを購入し、試しに餃子、煮込みハンバーグ、骨付き鶏もも肉とほうれん草のスパイスカレー、酒粕ペースト、だし麹などをつくってみる

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最近、フードプロセッサーがあればと思ったのは、TOMIZ(富澤商店)の米麹を使って、浅利妙峰『糀屋本店の塩麹レシピ』で紹介されている基本の発酵調味料「だし麹」をつくろうとしたときだ(「TOMIZ(富澤商店)の米麹で、塩麹につづいてだし麹をつくり、りゅうきゅう(魚のだし麹和え)やごまだしうどん、だし麹つゆのそうめんをいただく」)。レシピにしたがって麹をすり鉢ですって粉状にしようとしたら大変な手間だった。大きめのすり鉢なら楽勝なのかもしれないが、中サイズだとけっこう厳しい。

山本電機のフードプロセッサー「マルチスピードミキサー・マスターカット」

他にも必要を感じていたので、フードプロセッサーを購入することにした。モーターのメーカーがつくっているのなら悪くないのではないかと思い、山本電気の「YAMAMOTO マルチスピードミキサー Master Cut MM41ホワイト YE-MM41W」を選択。

▼ 購入した「マルチスピードミキサー Master Cut MM41」の紹介動画。

これまでフードプロセッサーを使ったことがなかったので、まずは慣れるために、付属のレシピから料理をつくってみた。

フードプロセッサーを使って最初につくった餃子

最初に選んだ料理は餃子。材料は、豚小間、キャベツ、ニラ、長ねぎ、にんにく、しょうが、しょうゆ、ごま油、酒(澤屋まつもと厨酒)、塩、こしょう、餃子の皮、サラダ油など。

フードプロセッサーを使ったきのこの煮込みハンバーグ

次に、きのこの煮込みハンバーグ。材料は、牛切り落とし肉、豚小間、玉ねぎ、食パン、牛乳、卵、バター、塩、こしょう、ナツメグ、しめじ、舞茸、トマトケチャップ、中濃ソース、コンソメスープ、パセリなど。

フードプロセッサーを使った骨付き鶏もも肉とほうれん草のスパイスカレー

付属のレシピから離れて、骨付き鶏もも肉とほうれん草のスパイスカレー。インド料理のレシピ集、レヌ・アロラ『私のインド料理』に「マトンとほうれん草のカレー」として紹介されていた料理の鶏肉版。材料は、骨付き鶏もも肉、ほうれん草、しょうが、玉ねぎ、ターメリック(粉)、レッドペッパー(粉)、コリアンダー(粉)、クミン(粉)、ガラムマサラ、水、塩、サラダ油など。これまで安もののミキサーを使ってなんとかつくっていたが、やはりフードプロセッサーがあると楽だ。

その次につくったのが、最近よく参考にしている『寺田本家の酒粕(さけかす)レシピ』に紹介されている万能酒粕ペースト。「酒粕をあらかじめペースト状にしておけば、さっと使えてより便利な万能調味料になります」とのこと。

宗玄酒造の酒粕を使った酒粕ペースト

使ったのは、芹が谷にある秋元商店で購入した宗玄酒造の酒粕。材料は酒粕、水、塩。最初につくったときは、まだフードプロセッサーがなかったので、木べらでつぶしてつくったものを使っていたが、やはりこのくらい滑らかなほうが使いやすい。

フードプロセッサーを使ってつくっただし麹

そして、フードプロセッサーを使ってつくり、ただいま使用中のだし麹。麹を簡単に粉状にできたので、とても楽だった。いまは、塩麹(「TOMIZ(富澤商店)の米麹で塩麹をつくり、2種類の豆腐のサラダや豚ロースの塩麹ソテーをいただく」)もフードプロセッサーで滑らかにしたものを使っている。





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