TOMIZ(富澤商店)の米麹で塩麹をつくり、2種類の豆腐のサラダや豚ロースの塩麹ソテーをいただく

スポンサーリンク

ブームには鈍感なほうなので、塩麹がブームになったときにはあまり関心を持たなかった。2、3年前にスーパーで見かけた市販の塩麹を気まぐれで買って、から揚げなどに使ってみたが、それほど印象に残らなかった。ところが最近、別の買い物でTOMIZ(富澤商店)に行ったときに、冷凍の米麹を見かけて、使ってみたくなった。やはり日本酒の世界への関心が影響しているようだ。

TOMIZ(富澤商店)で購入した「米こうじ(富山県産)」

TOMIZ(富澤商店)で購入した「米こうじ(富山県産)/1kg」。冷凍庫に保存中。

これを使って塩麹をつくってみた。作り方は、上のリンクの商品説明に掲載されているので、興味のある方はそちらをお読みいただければと思う。

仕込んでから8日くらい毎日かき混ぜてできた塩麹

仕込んでから8日くらい、毎日一回かき混ぜてできた塩麹。さっそく使ってみる。

塩麹を使っためぐりとまとと豆腐のサラダ塩麹を使っためぐりとまとと豆腐のサラダ。こちら(「トマト塩麹で くずし冷奴|クラシル」)を参考に少しアレンジ。食べるときに先日乾燥させたレモンバームを使ったハーブソルトもかけたりしたが、トマトに和えた塩麹だけでほとんど味が整ってしまう。

塩麹を使ったマヨネーズと合わせた豆腐のサラダ

塩麹を使ったマヨネーズと合わせた豆腐のサラダ。浅利妙峰『糀屋本店の塩麹レシピ』に「豆腐のサラダ」として紹介されている料理にならったもの(あとでネットで調べて、この著者が塩麹ブームの仕掛け人だったと知った)。大雑把にいえば、塩麹と炒めた即席の塩豆腐に、塩麹を使ったマヨネーズを合わせて、葉野菜にのせて食べるようなサラダ。即席の塩豆腐はいろいろアレンジができそう。

豚ロースの塩麹ソテー

豚ロースの塩麹ソテー。ジッパー付き保存袋で2時間ほど肉に塩麹をなじませ、野菜にも軽く塩麹をまぶし、あえて他の調味料を使わずに焼いてもけっこう味が整ってしまう。肉もやわらかくなっている。あまりに簡単すぎて、あっけない気がしないでもない。

ネットで、市販と手作りの塩麹について調べていたら、こちらの記事「美味しい塩麹を見分けるポイントは3種類の作り方にある|越前有機蔵 マルカワみそ」に、市販の塩麹には3つの種類があるとあった。以前使った市販の塩麹がそのどれだったのかはもう思い出せないが、少なくとも手作りの塩麹は常備しておいて損はないと思う。

《参照文献》
● 『糀屋本店の塩麹レシピ』浅利妙峰(PHP、2011年)






● amazon.co.jpへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする