花を咲かせ、2017年の春を迎えたワイルドストロベリー

スポンサーリンク

フレーズ・デ・ボアなど4種のワイルドストロベリーを育てる」で書いたように、筆者は、“ワイルドストロベリー”、“ワイルドストロベリー:白実”、“ミグノネッテ”、“フレーズ・デ・ボア(Fraise des Bois)”という4種類のワイルドストロベリーを育てている。そして、それらをランナーで増やそうとしたことで、どれがどれだかわからなくなりつつあるところまでは別記事で書いた。

4種のワイルドストロベリーの孫株が成長したプランター

その後のことは報告していなかったと思うが、実は昨年、4種すべての親株が植わっていたプランターに蟻がたかるようになってから徐々に成長が鈍くなり、白いものが付着して結局、だめになってしまった。蟻が原因なのかもまだわかっていない。

しかしその頃にはすでに、ランナーで増やした孫株がかなりの数になっていた。その一部は、親株と同じサイズの大型のプランターに植え替えた。幸いにもこの孫株のプランターはなんの害にもあうことがなく、いまではプランターを覆うほど葉が茂っている。ただし種類の違いがまったくわからない。ミントはいっしょに植えると交配してしまうというが、ワイルドストロベリーの場合はどうなのだろう。

ボールプランターに植えた孫株はすでに開花している

こちらは、ボールプランターに植えたワイルドストロベリー。ボールプランターのほうはふたつとも、冬の間にけっこう葉が枯れて株そのものはあまり成長していないが、いきなり蕾をつけてすでに開花している。

ボールプランターの株からのびたランナーで根づいたワイルドストロベリー

こちらは、ボールプランターの孫株のランナーが玄関わきの地面までのびて、根づいた株。周囲にはベランダを支える柱の土台などもあって、条件がよい場所とはいえないが、いちばん大きな葉を茂らせている。

他にも、地植えにした孫株もあって、よく成長しているが、そちらはあらためて報告することにしたい。





● amazon.co.jpへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする