アメリカ(オレゴン)ワイン、クラウドライン オレゴン ピノ・ノワールで骨つき鶏もも肉のパン粉焼き マスタード風味をいただく

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(※メモの状態のまま埋もれていた下書きをまとめた記事なので、季節感などがかなりずれている場合があります。なかには最低限の備忘録に過ぎない記事もありますが、振り返ってみると、1年半ほどの間にワインから日本酒に魅了されていく過程が見えてきて個人的に後々参考になりそうだったので、整理することにしました)

「クラウドライン オレゴン ピノ・ノワール 2015」は、磯子方面の散歩コースの近くに店をかまえる山本屋商店で購入。今だけ特価で輸入元定価よりもだいぶお安くなっていた。

磯子の山本屋商店で購入した「クラウドライン オレゴン ピノ・ノワール 2015」のラベル「クラウドライン オレゴン ピノ・ノワール 2015」の裏ラベル

基本的な情報をまとめておくと(インポーターである三国ワイン株式会社の商品説明や裏ラベルを参照)、生産地:アメリカ、オレゴン州ウィラメットヴァレー/生産者:クラウドライン・セラー|ドレフュス・アシュビー(Cloudline Cellars|Dreyfus, Ashby & Co.)、品種:ピノ・ノワール100%/熟成:オーク樽・ステンレスタンク9ヶ月/ワインメーカー:ヴェロニク・ドルーアン/味わい:ミディアムボディ/アルコール分:13.5度/合う料理:ビーフシチュー、鶏肉料理。

インポーターのコメント:「オレゴンのテロワールは繊細なピノ・ノアールの生育に適しており、現在、主要品種の1つとなっています。そのピノ・ノアール100%で造られるこのワインは、輝きのある深いルビー色。ストロベリー、ラズベリーなどの赤いフレッシュなフルーツ、柔らかいタンニンとほどよい酸が広がるすばらしい味わいです」

▼ 「クラウドライン オレゴン ピノ・ノワール」のワインメーカー、ヴェロニク・ドルーアンが、オレゴンにおけるピノ・ノワールの発展について語る。

▼ こちらでもヴェロニクを含む3、4人のワインメーカーが登場し、ブルゴーニュとの環境の違いを克服して確立されたオレゴン・ピノについて語っている。

骨つき鶏もも肉のパン粉焼き マスタード風味

本日の料理は、骨つき鶏もも肉のパン粉焼き マスタード風味。『フライパンひとつ・鍋ひとつ 本格派フランス料理集 (暮しの設計 NO.227)』に、「鶏肉のパン粉焼き マスタード風味」として紹介されていた料理にならったもの。

梅やで購入した日向鶏の大きさにびっくり。材料は、骨つき鶏もも肉、卵黄、マスタード、タイム(乾燥)、パン粉、サラダ油、バター、グリンピース、ベーコン、レタス、白ワイン、塩、こしょうなど。それにしてもすごい弾力と旨味。




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