小田原のウォーキングコース「石橋山古戦場・米神漁港コース」を歩き、浜屋で漁港めしをいただき、漁港の駅 TOTOCO小田原やひもの屋半兵衛で買い物をする

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小田原市内に11あるウォーキングコース。前回の「太閤一夜城と長興山史跡巡りコース」(「小田原のウォーキングコース「太閤一夜城と長興山史跡巡りコース」を歩き、一夜城ヨロイヅカファームでスイーツを購入し、そのまま小田原まで歩いて干物を購入して帰宅する」)につづいて、今度は「石橋山古戦場・米神漁港コース」を歩く。前回、小田原駅の観光案内所で入手した散策マップでは、JR早川駅からスタートして、JR根府川駅がゴールになっているが、われわれはそのコースを逆に歩き、最後に早川港周辺で買い物をする。

好天に恵まれJR根府川駅からスタート

好天に恵まれ、JR根府川駅から歩き始める。右奥に見えるのが駅舎。散策マップには「相模湾を望むことができる風光明媚なJR東海道本線の駅で「関東の駅百選」にも選ばれている」とある。

山道からみかん畑と相模湾の眺め

駅からしばらくは山道。みかん畑と相模湾の眺め。

われわれの他に人の姿はなく静かな山歩き

われわれの他に人の姿はなく静かな山歩き。

みかん畑と相模湾と遠くに丹沢山塊

みかん畑と相模湾と遠くに丹沢山塊。

海を見下ろせる道に出る

米神漁港へと海を見下ろせる道がつづく。丹沢大山がくっきり見える。昔から漁師の目印にもなっていたという。

岩場の釣り人

岩場の釣り人。

米神漁港に近づく

道は下りになり、集落に出て、米神漁港に近づく。

米神漁港に到着

米神漁港に到着。

漁港の目の前にある米神八幡神社

漁港の目の前にある米神八幡神社。「境内には竜神社と牛頭天王社・丹生川上神社(水神)などを祀る。5月に行われる例祭では、正寿院の福守智栄和尚が故郷の伊豆から伝えた「鹿島踊り」が奉納される」(散策マップより)

米神漁港のすぐそばにある食事処・浜屋で昼食

漁港のすぐそばにある食事処・浜屋を覗いてみると、お客が誰もいなかったので、貸し切り状態で漁港めしをいただくことに。

浜屋のおさしみ定食

おさしみ定食。あじは尾鰭がまだぴくぴく動いていた。こんぶ醤油もとてもおいしい。

浜屋の海鮮丼

海鮮丼。新鮮な魚介とご飯の間に散らしてある海苔もおいしい。1階で会計するときに、みやげ売場にあった海苔も購入した。

浜屋の前は国道と相模湾

浜屋の前は国道と相模湾。

石橋山古戦場の石碑

浜屋から再び海を見下ろす道を進み、道標にしたがって山側に方向を変え、石橋山古戦場に到着。「治承4年(1180)以仁王の平家打倒の命令を受けて伊豆で挙兵した源頼朝が、鎌倉に向かう途中、平家方の大庭景親、伊東祐親らの軍勢に挟まれて大苦戦となったのが、「石橋山の合戦」である」(散策マップより)

佐奈田霊社

急な石段を登った先にある佐奈田霊社。石橋山の合戦で討ち死にした佐奈田与一義忠が祀られている。神社にも人影はなく、静まり返っていた。

石橋漁港に到着

海沿いの道まで戻って先に進み石橋漁港で海を眺める。

早川地域の氏神、紀伊神社

また海から少し離れた道を進み紀伊神社に到着。「早川地域の氏神であり、昔、紀伊宮大権現または木宮大権現とも呼ばれていた」(散策マップより)。鳥居と拝殿の間を線路が通っていて、電車が横切る光景を眺められる。

海岸地下道を通って再び海側に出る

紀伊神社の先でウォーキングコースを外れ、海岸地下道を通って再び海側に出る。

整備された遊歩道を通って漁港の駅TOTOCO小田原に向かう

海側に出たら整備された遊歩道を通って漁港の駅 TOTOCO小田原に向かう。

漁港の駅TOTOCO小田原に到着

漁港の駅 TOTOCO小田原に到着。この施設がオープンしたのは2019年11月なので、われわれが漁港巡りで早川港を散策したとき(「2018年初秋の漁港巡り 早川港(小田原漁港):JR早川駅~小田原魚市場~朝市食堂~和の燻製~ひもの屋半兵衛~小田原城~入船~小田原駅」)にはまだなかった。食事は次回のお楽しみにして、今回は地場物産販売コーナーになっている1階だけをチェック。安売りの昆布なども仕入れたが、意外によかったのが農産物直売所。まさか野菜を買うとは思っていなかったが、いいものが安く売っているのでけっこう買い込んだ。

早川港のひもの屋半兵衛

漁港の駅 TOTOCO小田原を出て、漁港の市場まで歩き、最後にひもの屋半兵衛で干物などを購入。

夕暮れの早川港

夕暮れの早川港からすぐそばにある早川駅まで歩き、帰途につく。





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