京都の地酒、玉川 純米吟醸 福袋 無濾過生原酒でタラバガニ足をいただく

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(※メモの状態のまま埋もれていた下書きをまとめた記事なので、季節感などがかなりずれている場合があります)

「玉川 純米吟醸 福袋 無濾過生原酒」は、弘明寺商店街のほまれや酒舗で購入。

ほまれや酒舗で購入した玉川 純米吟醸 福袋 無濾過生原酒のラベル玉川 純米吟醸 福袋 無濾過生原酒のラベル側面玉川 純米吟醸 福袋 無濾過生原酒の裏ラベル

基本的な情報をまとめておくと(生産者である木下酒造の商品説明やラベル側面を参照)、醸造元:木下酒造有限会社/醸造元所在地:京都府京丹後市/原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)/原料米:五百万石(京都府、兵庫県)/精米歩合:60%/アルコール分:17度以上18度未満/製造年月:17.12/日本酒度:――/酸度:――/おすすめの飲み方:冷やして◎、室温○。

醸造元のコメント:「米の出来や天候といった自然条件に合わせて、どの年も一からの心がまえで臨むのが酒造りの仕事。 ベテランの杜氏でさえ「毎年一年生」と言う所以です。新酒があがるまで、造り手は緊張感でドキドキし、飲み手は「今年はどんな酒が」の期待感でドキドキするものです。 そのドキドキ感を、開けてみてのお楽しみ、の思いをこめて「福袋」と名づけました
 福袋はその年最初の純米吟醸を化粧なしでそのまま詰めた、切れ味のいい辛口生原酒。新酒があがる時期の年末年始にふさわしい縁起の良いネーミングは、めでたい席に華を添えてくれます」

木下酒造の酒造りの歴史は、天保13年(1842年)までさかのぼる。玉川という名前の由来は、蔵の隣に川上谷川という清流があり、当時、川や湖を神聖視する習慣もあり、玉(とてもきれいな)のような川というところから、玉川と命名されたとのこと。

木下酒蔵の公式サイトは密度が濃く、筆者のような初心者にはたいへん勉強になる。たとえば、「燗の一般論と玉川のお薦め」とか。

▼ 2016年に公開されたドキュメンタリー映画『カンパイ!世界が恋する日本酒』でも描かれていたように、現在では(平成19年から)イギリス人のフィリップ・ハーパーが杜氏を務めている。

▼ 木下酒造は京都府北部・久美浜にある。

本日は、このフレッシュで、すっきりとした飲み口の生原酒でカニをいただく。

いただきもののタラバガニ足

そのカニは、パートナーが実家からお土産にいただいてきたタラバガニ。余談だが、「福袋」のラベルの色とカニの色が絶妙にマッチしている。

土佐酢(左)とはちみつを使ったカニ酢たれ(右)

解凍したタラバを2種類のたれでそのままいただく。左は土佐酢。材料は、だし、酢、淡口醤油、みりん、砂糖。右の色の濃いたれは、「かに酢のレシピ・つくり方|キッコーマン|ホームクッキング」を参考にした、はちみつを使ったたれ。

カニ酢

上記のレシピにならってつくったカニ酢。

少量のカニなら、だしの風味がきいた土佐酢だけで充分だが、これだけ食べるとなるとひと味違うタレがほしくなる。ボリュームのあるタラバの旨味を堪能した。




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