スペイン(バレンシア)ワイン、ボデガス・ボコパ コンデ・デ・アリカンテ カベルネ・バリッカでムサカをいただく

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(※メモの状態のまま埋もれていた下書きをまとめた記事なので、季節感などがかなりずれている場合があります。なかには最低限の備忘録に過ぎない記事もありますが、振り返ってみると、1年半ほどの間にワインから日本酒に魅了されていく過程が見えてきて個人的に後々参考になりそうだったので、整理することにしました)

「ボデガス・ボコパ コンデ・デ・アリカンテ カベルネ・バリッカ 2015」は、弘明寺商店街のほまれや酒舗で購入。

ほまれや酒舗で購入した「ボデガス・ボコパ コンデ・デ・アリカンテ カベルネ・バリッカ 2015」のラベル「ボデガス・ボコパ コンデ・デ・アリカンテ カベルネ・バリッカ 2015」の裏ラベル基本的な情報をまとめておくと(インポーターであるフィラディスの商品説明を参照)、生産者:ボデガス・ボコパ(Bodegas Bocopa)/生産地:スペイン、バレンシア州アリカンテ(D.O.Alicante)/品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%/熟成:バリック4 ヶ月/アルコール分:13%。

インポーターのコメント:「コストパフォーマンスとクオリティの高い赤の産地として近年注目を集めるアリカンテの内陸のサブゾーンに所有する畑から、糖度とフェノール分のバランスが完璧な小さな粒のブドウが得られる区画を厳選し、バリックで熟成。黒系果実、リコリス、スパイス、バニラ、カラメル・クリームの甘い香り。熟した果実をタニックなストラクチャーが支える飲み応えのあるカベルネ」

ボコパのワインは以前に「コンデ・デ・アリカンテ クリアンサ」を取り上げているが(「スペイン(バレンシア)ワイン、ボデガス・ボコパ コンデ・デ・アリカンテ クリアンサで牡蠣の照り焼き風やタアサイと牡蠣の炒め煮をいただく」)、正確にはこちらの記事のほうが古く、記憶が正しければ、これが最初に飲んだワインだと思う。

▼ ボデガス・ボコパのプロモーション動画(英語)。現在では2000軒のワイン栽培家が加盟し、アリカンテで最大のワイン醸造グループになっている。歴史あるアリカンテ・ワインは、マゼランが世界一周を成し遂げた1500年代に、世界を旅した最初のワインになったという話なども紹介されている。

▼ 話は脱線するが、ちょうどいまマゼランの世界周航を題材に、その歴史に新たな光をあてる映画『500年の航海』が公開されている。監督はフィリピンの鬼才キドラット・タヒミック。

ホワイトソース、ミートソース、ナスを重ねて作るギリシャ料理ムサカ

本日の料理は、ギリシャ料理のムサカ。『スパイスの本―豊かな香りでヘルシーライフを (JTBのMOOK 味覚シリーズ 12)』に「ギリシア風なすとひき肉の重ね焼き ムサカ」として紹介されている料理にならったもの。

材料は、なす、牛ひき肉、にんにく、玉ねぎ、トマト缶、オリーブオイル、ドライパン粉、パルメザンチーズ、牛乳、バター、小麦粉、ドライオレガノ、ローリエ、トマトペースト、イタリアンパセリ、シナモンパウダー、塩コショウなど。ホワイトソースとミートソースを作り、耐熱皿に、ミートソース、スライスして焼いたナス、パン粉、チーズを何層にも重ね、上からホワイトソースをかけて、オーブンで焼く。

この前作ったのは、記憶と記録が正しければ半年くらい前だが(「南アフリカワイン、ルックアウト・カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズでムサカをいただく」)、ときどきむしょうに食べたくなる。