日本(山梨)ワイン、くらむぼんワイン ベルカント マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2016で豚ばら肉の煮込み 八角風味をいただく

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(※メモの状態のまま埋もれていた下書きをまとめた記事なので、季節感などがかなりずれている場合があります。なかには最低限の備忘録に過ぎない記事もありますが、振り返ってみると、1年半ほどの間にワインから日本酒に魅了されていく過程が見えてきて個人的に後々参考になりそうだったので、整理することにしました)

「くらむぼんワイン ベルカント マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2016」は、勝沼のワイナリー巡りをしたときに、醸造元であるくらむぼんワインの直売所で購入。

勝沼のくらむぼんワインで購入した「くらむぼんワイン ベルカント マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2016」のラベル「くらむぼんワイン ベルカント マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2016」の裏ラベル

基本的な情報をまとめておくと(醸造元であるくらむぼんワインの商品説明や裏ラベルを参照)、醸造元:株式会社くらむぼんワイン/醸造元所在地:山梨県甲州市勝沼町下岩崎/品種:マスカット・ベーリーA/熟成:フレンチオーク3ヶ月/アルコール分:12.0%。

醸造元のコメント(裏ラベルより):「勝沼町産マスカット・ベイリーA種を厳選し、フレンチオークで熟成後、無濾過・非加熱で瓶詰めしました。(Bel Canto=美しい歌)の名の通り、ラズベリーや干しプラムのような果実香が心地良く、芳しい樽香が感じられます。生き生きとした果実味、凝縮感のある渋みと酸味のバランスが取れた限定ワインです。適温は16~18℃。辛口ミディアム~フルボディ」

勝沼のワイナリー巡りの記事に書いたように、このワイナリー巡りは下調べゼロの旅だったので、くらむぼんワインについてもなにも知らずに入り、試飲して購入してきた。

くらむぼんワインの母屋にある座敷

ワイナリーを訪れたときに、スタッフの方から、試飲だけでなくワイナリー見学にも誘われたのだが、記事に書いたように、はまかいじの時間が決まっていたので、ゆっくりするのは難しいと思い、諦めた。ワイナリーの母屋には、左の写真のような座敷があり、見学後に自由に休憩することができるとのこと。

豚ばら肉の煮込み 八角風味

本日の料理は、豚ばら肉の煮込み 八角風味。『別冊家庭画報 やさしい中国料理』(1985年刊のかなり古い本)に「豚バラ肉の煮込み」として紹介されていた料理にならったもの。材料は、豚ばら肉(かたまり)、ブロッコリー、チキンブイヨン、八角、砂糖、酒、しょうゆ、塩、こしょう、サラダ油。

この料理はたぶん何度か取り上げていて、しばらく前にはイタリアワインでいただいている(「イタリア(カラブリア)ワイン、ヴィニコラ・ジート チロ・ロッソ クラッシコで豚ばら肉の煮込みや牛肉のオイスターソース炒めをいただく」)。