石川の地酒、宗玄 純米 雄町 無濾過生原酒 H30BYの熱燗で自家製塩ゆずを薬味にしてうまづらはぎのちり鍋をいただく

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「宗玄 純米 雄町 無濾過生原酒 H30BY」は、芹が谷にある秋元商店で購入。

芹が谷の秋元商店で購入した「宗玄 純米 雄町 無濾過生原酒 H30BY」のラベル

基本的な情報をまとめておくと(ラベルなど参照)、醸造元:宗玄酒造株式会社/醸造元所在地:石川県珠洲市宝立町宗玄/原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)/原料米:岡山県産雄町100%使用/精米歩合:55%/アルコール分:17度。

この宗玄は、「石川の地酒、宗玄 純米 雄町 無濾過生原酒の常温と燗でするめいかのボイル サラダ仕立てやトマト煮をいただく」のときに抜栓してから常温保存で1年半と2週間ほど。

うまづらはぎのちり鍋

3週間ほど前にうまづらはぎを買ってきたときには、バター焼きや煮つけにしたので(「鳥取の地酒、冨玲 特別純米 阿波山田錦 H21BYの熱燗でうまづらはぎの煮つけやバター焼きをいただく」)、今度はうまづらはぎのちり鍋。

宗玄の熱燗でうまづらはぎのちり鍋をいただく

宗玄 雄町の熱燗で。魚介には宗玄。おだやかな香りで、酸や甘みのバランスもよく、旨みふくよか。いくらか熟の風味があるのかもしれないが、抜栓から1年半以上たっているような気がしない。R1BYを買っていないので大切に飲まなければ。





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